せんべい布団ってどうなの

せんべい布団は?

背中の痛みや腰痛にはせんべい布団がいいと昔から言われています。それは本当なのでしょうか?

 

寝具選びの際、せんべい布団が良いという事が前提でいますと、わざわざ寝具なんて選ぶ必要がありません。ペッタンコの使いふるした布団を使えばいいだけです。

 

せんべい布団がいいという理由を私の行きつけの整体医院で聞いたところ、腰痛持ちの人はS字カーブが強いから置きやすいというのです。なので、ふとんというより、寝方が肝心だというのです。

 

S字カーブの人は膝を立ててねることで緩やかになるので、仰向けで、膝を立てて寝る。これで朝起きたときの痛みが減るんです。

 

しかし問題があるのですが、1日6時間睡眠時間として、寝るときは膝を立てて寝ても、結局は寝返りをうったり、姿勢なんて無意識に変わります。なので膝を立てて寝てもせいぜい数時間だけS字カーブが穏やかということになります。

 

せんべい布団の恩恵を書きますと、こういったことです。どんな姿勢で寝ても、無意識に痛い寝方を変えようと寝返りを打ってみたり、動いたりして痛みをかわそうとするんです。

 

せんべい布団だと寝返りが打ちやすいということからです。

 

フカフカ布団だと寝返りとか打ちにくいんですね。

 

せんべい布団のデメリットも書きますと、ずっと同じ姿勢で寝てると、一番下の部分、いわゆる腰あたりに一番負担がかかり、痛くなります。まあ痛くなると勝手に寝返りを打つんですが・・・

 

そう言った事情でせんべい布団がいいという話なのです。

 

低反発マットレス

 

背中の痛み、腰痛には最近低反発マットレスが流行っています。これはじっくり沈み込んで体のカーブに合わせてフィットするマットですが、体温で温まると、柔らかくなりすぎるんです。特に夏場は低反発というよりただのフカフカマットという感じです。

 

なので安物の低反発マットレスは痛みの解消目的だ買われますと、イマイチ意味をなさないだろうと思います。

 

やはりダントツだと思うのはコイル式。部位に応じてスプリングコイルの硬さが違うという構造になっていて、体重分散も最適。しかもコイルなので温度なんて関係ないです。そこが低反発とは違うところです。

 

しかし、ベットの人オンリーになりますよね。コイル式は・・・

 

なのでベット派や布団派の人両方におすすめできるのがこの布団。

 

雲のやすらぎ

 

 

販売サイトから引用しました。

◆体圧分散の常識を覆した!独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用!
◆凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し腰痛の方に安心!
◆厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団
◆最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい!
◆リバーシブルで春夏は通気性抜群!
◆SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果
◆安心の日本製

 

1日の1/4が布団の中です。

 

約6時間が布団の中です。その布団くらい最高級にしたいものです。睡眠は最高に嬉しいですし、疲れを取る最高の時間。これを最高の寝具で迎えるくらい全然贅沢とは思えませんが・・・

 

むしろ寝具ぐらい最高の物を使うべきかと思います。まして腰痛や背中の痛みに悩んでいるなら尚さら。明日の活力のためにぜひ買って、この布団で寝てください。

 

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