突然起きるぎっくり腰

ギックリ腰の原因ですが、私の例からいきます。年に1度ほど起こします。その時思い当たる節をお伝えします。

  1. 背中が張っている
  2. 首に寝違えた痛みが
  3. そういえば運動不足

このような時にピキンっていう感触が腰に走り、そのまま静止状態。

数分後から動くのが困難になる・・・

こういった流れでギックリ腰で寝込んでしまうんです。

きっと同じような人も多いはずです。

普段使わない体に無理がかかり、ぎっくり腰になったり、

長年の疲労が爆発して腰がガクンと衝撃が走ったり、

もともと腰の骨の軟骨が磨り減って、刺さくれている椎間板ヘルニア

と言ったところが大きな縦分けです。

例えば普段から足を鍛えていない人が、いきなり2時間ウォーキングをしました。当然ウォーキングから戻った時に足のガクガク感を感じますよね。

さらに普段から行っていないバッティングセンターへ行き、バッティングが終わったあとに全身の披露感があったり。

要はウォーミングアップなしでいきなりハードな運動をすることによって腰が悲鳴を上げている状態がぎっくり腰です。

車だって真冬に暖気運転をしないと不調であったりと、人間に当てはめても同じ事が言えるってことですね。

なので、これからすることをターゲッティングして、それなりの準備をしたほうがいいです。


こんな事が原因でぎっくり腰?


風邪をひいてするもの・・・・くしゃみです。

そうです、くしゃみ一つで腰に衝撃が走り、ぎっくりになります。

私も経験があるのですが、不用意にくしゃみをして腰に激痛が走りました。
かなり負担がかかるんです、くしゃみって。

ちなみにくしゃみをして唾とかが飛び出すスピードってすごいんですが、
時速にすると約300キロ前後だとか・・・・

そんなすごい力を生み出す体。当然体に負担がかかります。なので腰痛予備軍の人が腰痛スタートのトリガーを引く、まさにトリガーがくしゃみと言えそうです。

くしゃみはすごいパワーだと意識していただいて、

くしゃみをするときは猫背、腰も丸めて縮こまってくしゃみをするといいです。私もくしゃみは丸くなってします。そうすると体に負担がかかりづらいんです。くしゃみ一つで腰痛になる可能性が高いので、防御、大事です。


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