椎間板ヘルニアとは

背骨は通常24個の脊椎からできています。その間に椎間板という、わかりやすく言うとクッションが入っています。

 

そのクッションたる、椎間板が加齢、負担などによりだんだんと縮んでいくとクッションの作用も悪くなり、

 

さらに進むと磨り減った椎間板が刺さくれて、それが神経に当たって

 

激痛となるのです。椎間板は成人を過ぎる頃から弾力も減ってきます。

 

なので、本当に自分の背骨の状態は大丈夫かを確認しておいたほうがいいです。

 

若い頃無理をした人が、壮年、晩年になると、腰痛でつらいという人も多いのではないでしょうか。なので若いうちから腰の負担を避けるほうが無難でしょう。重労働してんだ!!という怒りの声も聞こえてきそうです。

 

私の実例

 

私自身、カラーベストコロニアルという紙系の瓦を屋根に上げる仕事をしていました。25枚入りで確か30キロ!

 

それを急斜面の屋根のうえで運ぶんです。屋根に上げるのはクレーンなんですが、屋根の移動は私・・・・

 

夏場は特に暑く、腰も限界に・・・

 

こういう仕事だと腰の負担はどうしようもないです。とにかく膝を曲げて持ち上げる、腰はなるべく真っすぐにして持ち上げる等、腰を労わるようにしましょう。

 

病院で状態を把握しましょう

 

腰痛がひどいというとレントゲンを撮ってくれますので、椎間板が刺さくれているか確認してもらいましょう。今はMRIが主流でしょうか・・・・

 

治療法は、牽引、電気治療、湿布、外科手術と言ったところです。

 

痛み止め座薬で有名なボルタレン。お世話になりました。座薬って効きますね、流石です。

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