さすが病院・・・腰痛に効く薬

腰痛に効く薬・・・私もよく腰痛で医者へ行きます。

 

腰痛に効くというと、2通りあると思います。ひとつはとにかく今の激痛を和らげたい、だから鎮静的な薬

 

もう一つは、じっくり腰痛を和らげる薬。

 

ぎっくり腰だとかなりの激痛に襲われるので、鎮静剤的な薬が処方されます。
座薬も選択してもらえるでしょう。座薬はボルタレンサポをいつももらっています。立ち上がれない程の重症の痛みが、座薬をして30分も経つと痛み半減ですよ。

 

つらい痛み、痛いけど仕事が・・・・ボルタレンサポの座薬が一番現実問題として助かります。

 

また貼り薬も処方されます。私モーラステープという薄手の貼り薬をよく処方してもらっています。

 

効能は筋肉痛や関節痛を抑える、痛みや炎症を抑える外用薬と書いてあります。1週間分ぐらいもらえるのでしっかり貼ってください。
痛いときにボルタレンサポ、それ以外は貼り薬と上手に薬を利用しましょう。

 

ボルタレンサポは鎮静剤なので眠気もきますし、たまにめまいもする場合があります。皮膚炎などの過敏症状が出る場合があるので、思い当たる人は医者や、薬剤師に相談しましょう。

 

ツムラ 芍薬甘草湯というのも処方してもらいました。(シャクヤクカンゾウトウ)筋肉をしなやかにする漢方で処方してもらいました。
漢方なのでやはり穏やかに効くのかと思いきや、抜群の効き目ということです。私はボルタレンと一緒に使ってんでどちらが効いたか???

 

市販薬で良いのはあるのかな?!

 

たいていドラッグストアには薬剤師がいるので、どの鎮静剤がいいかチョイスしてもらいましょう。やはりつらい腰痛の味方、鎮静剤です。

 

また貼り薬としてはインドメタシン、フェルビナク等成分が入った湿布薬もありますので、相談してもらいましょう。

 

フェルビナクとインドメタシンの違いですが、大差無いそうです。もともと、痛み発生原因である物質の働きを阻害するのが、痛みを取るひとつの方法です。痛み発生の物質は体内のものですが、難しい名称なので割愛します。フェルビナクとインドメタシンは結果は同じようなものなので、選ぶのは値段であったり、CMのキャラクターが私好み?!などのあくまで個人の好みで決めれば良いでしょう。

 

常に座薬を使っていてちょっと嫌だなぁとお思いなら→リョウシンJV錠

トップへ戻る