寝起きの腰痛でやってはいけないこと

朝起きた時に腰がジンジンしてやばそう・・・

 

このように意識していると腰をかばうため良いのですが、無意識のうちに、

 

『朝だ、起きよう!』と元気に布団から飛び出すのは止めるべきです。朝の布団から決別するために勢い良く飛び出したい気持ちもわかりますが、私は何度もそれで腰を痛めてしまっております。最近は非常に腰に気を使っております。

 

朝は布団で寝ていて基本的にはあまり動かないため、筋肉も関節も固まっている状態です。この状態で飛び起きるような動作はぜひ注意してください。

 

ストレッチは

 

寝起きの腰痛があるときはストレッチは止めるべきです。すでに炎症を起こしているため、回したり、引っ張ったりすると返って悪化します。私ごとですが、腰痛がひどくて整形外科へ行きました。

 

病院なので安心していたのですが、牽引機で引っ張られて、治療終了後、最悪な状態となり、歩けなくなりました。結局麻酔を打たれて帰れましたが、できるならば

 

その日は安静にしましょう。

 

ストレッチするなら

 

ストレッチは日々の積み重ねです。もう腰痛で寝込まないと心に決め、腰が調子良い時にストレッチをしましょう。

 

寝具などの布団、寝方

 

布団で寝ていて、姿勢にもよりますが、背骨の同じ場所に圧がかかってしまい、その部位が痛くなるのです。でも人の体はすごくて、寝返りを意識とは無関係に繰り返します。まんべんなく姿勢を変えることで腰痛になりにくくしているんです。

 

しかし、寝起きに腰痛が起きているのでしたら、

 

寝具があっていないか、不自然な寝相をしてしまったかでしょう。うつ伏せで寝る人ですと腰痛が出やすいです。その理由ですが、うつ伏せということは背骨のカーブが反った状態で負担がかかっています。

 

オススメは仰向けか横向き。その時の理想は寝具をしっかりしたものにするべきです。

 

難しいのですが、あまり柔らかい布団ですと腰が沈んでしまい仰向けでもうつ伏せのように背骨がカーブしてしまいます。
ではせんべい布団は?これも固すぎるので、骨に圧力が多くかかり、痛みの原因に。

 

なのでしっかり研究しているマットレスを敷くなどするべきでしょう。参考→背中の痛みの寝具選び

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