椎間板ヘルニアのしびれには

医師に椎間板ヘルニアと診断されている人でしたら、きっとしびれに悩んでいると思います。

 

私自身椎間板ヘルニアと診断されたのですが、やはり、腰辺りがしびれて、片足までビリビリ来ました。医師いわく、『片足にしびれが来る人が多い』とのことでした。

 

背骨にはたくさんの神経が通っています。運動を司る神経、特に下半身の運動能力を伝える神経が腰の背骨付近に多いため、脚がしびれたりするのです。背骨と背骨の隙間の軟骨がすり減ってささくれている所が神経にあたって激痛になったりしびれとなったりするのが椎間板ヘルニアですが、こういった痛み、しびれの対策は

 

決して無理をして背骨に負担をかけない

 

ことです。椎間板ヘルニアになるとどうしても猫背になります。だったら逆に反ってしまえば±ゼロとなり良いだろう・・・と考えがちです。

 

しかし、脊髄が圧迫されているため、逆方向に反ったなら、ヘルニアになっている逆の部分にも負担が膨らみ、悪化する可能性が高いのです。これは医師の指導ですが、しびれたり痛みが辛い時は、

 

『さする』んです。

 

無理して強く指圧したり、逆方向のストレッチは止めてください。との事でした。私も経験があるのですが、根性論的な考えで逆方向に無理やりストレッチを行い、3日間寝込んでしまいました。これだけは止めたほうが良いです。

 

通常何も無い時はある程度のストレッチは発作を起こさないために必要です。

 

予防保全

 

やはり適度のストレッチを日々行うことですね。整体院から教えてもらったのですが、痛みがないときに適度のストレッチを行うことで予防できるといいます。

 

まとめ

 

痛み、しびれがある時は決して逆方向へストレッチしない。過度のストレッチはしない。痛み、しびれた時はさする。痛くない時すなわち通常時に日々の運動、ストレッチを少しずつ実施する。

 

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